2002/12/31 page 2/2
サバーへアップロードする方法
─ ドン・ガバチョのホームページ制作講座 ─
サバーへアップロードする方法
●HPが出来上がったら、アップロードする前に必ずドキュメントタイプ宣言をして下さい。これは、HPを出す時の決まり事ですから注意して下さい。
■ドキュメントタイプ宣言
*ドキュメントタイプ宣言は3種類ありますが、みなさんは2種類しか使わないと思います。
(1)普通のページには文頭、つまり<html>タグの前に宣言文を付けます。
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<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN""http://www/~*200k***/****/・・/****.htm">
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*意味:このHPの文はW3C(World Wide Web Consotium:HTMLに関する決定権を持つ非営利団体)が設定したHTMLバージョン4.01に従ったページであるということのドキュメントタイプ宣言(DTD:Document Type Definition)です。
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その後に、このページがあるアドレスを書きます。
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みなさんの場合は、
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http://www/~自分のメールアドレスの@の前の部分/フォルダ名/・・・・・/ファイル名となります。
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<例:ガバチョのトップページのドキュメントタイプ宣言>
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<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN""http://www.channel-e.tv/voice/index.html">となります。
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(2)フレームページ(2つあるいは3つのページを合体させるページ)だけはちょっと異なります。気をつけて下さい。
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<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN"
"http://www/~*200k***/****/・・/****.html">
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■ドキュメントタイプ宣言の実例情報の表示
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN">
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Language" content="ja">
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
(文字ばけを防ぐ)
<meta name="keywords" content="タンタ−期末パーティ">
(ロボットに対してコンテンツ表示)
<p><font size="1" face="MS ゴシック">
<a href="020530.html">●スローという思想のお話</a>
</font></p>
(文字サイズ指定)
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN">
■ドキュメントタイプ宣言
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//IETF//DTD HTML//EN">
■ドキュメントタイプ宣言
■HPのアップの方法。
(1).FFFTPというソフトを起動させます。
(2).しばらくするとアカウント名(ユーザー名)を聞いてきますので、
自分のメールアドレスの@マークの前の部分を入力して下さい。
(3).次にパスワードを聞いてきますので、自分のパスワードを入力して下さい。
(4).ソフトが開きます。
(5).左側の窓が自分が使っているコンピューターです。右側の窓がサーバー側です。
(6).右側の窓に去年に作ったHPのフォルダが入っている人は、それを選んで右ボタンで削除
して下さい。
左側の窓で、自分が作成したホームページのファイル一式(一つのフォルダに入れるよう
にして下さい。)を探してドラッグ&ドロップで右側の窓に入れて下さい。
(7).アップロードし始めます。
(8).2回、3回と同じファイルをアップロードする際には、上書きしますか?などと聞いてく
るので、適切な処置をとって下さい。
(9).アップロードが終了したら、完了です。
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