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■わたしの大学生生活も第ニ幕となった。 春から立命館大の大学院へ進むことにした。 理由は4年間、大学で研究を続けてきた「自然エネルギーを社会に推進するシステム:環境ギルド」がまだ成果を出すに至っていないこと、また自然エネルギーの第一人者と呼ばれる、立命館大学の和田武教授と知り合ったことが理由である。 市民による自然エネルギー推進システムを研究のテーマとして、地方に自然エネルギーを普及することで、都市と地方の新しい関係性を構築したいと進めて来た研究であった。しかし大学の4年間では時間が少な過ぎたといえる。 正直、講義や演習と忙し過ぎた、確かに教授の方々から重宝がられ、多様な調査に参加することができ有意義な経験を積むことができたことは大きな収穫であった。まだ手が付いていない自身の研究について、もっと深く研究したい。これらの調査や研究を深めたいと思い院に行くことを決めたのである。 大学の入学以前は、ひとりで手探りではじめた自然エネルギーの調査であったが、いまやCMで風力発電施設が写し出されたり、ニュースで燃料電池ことが取り上げられたりするなど、4年間の時代の流れを強く感じる。 京都精華大学では、学内外での活動に参加したことにより多くの出合いがあった。沢山のことを学ぶ事やチャンスを得たと思う。立命館大学の和田先生とは、そのような市民活動の中で知り合う事ができた。これもまたひとつのご縁があったからだと思う。今後は和田武先生の元で研究を進めて行きたいと考えている。 ■2004年4月1日は学部と大学院の合同入学式があった。 立命館大の入学式の会場は大阪ドームで行なわれた。そのマンモス校ぶりと祭典の派手さに驚いた。まず第一には入学する学生の多さだ。今年は9000人が入学するという、当日は保護者と合わせて18000人近い人が会場にいたそうである。新入生、歓迎のイベントプログラムも多数用意されており、会場内に飛行船やレザー光線が飛びかい、やぐらが組まれマルチビジョンが舞台の左右にドーンと2台が設置されているのである。また立命館大学は自前の放送局も持っており、テレビカメラが数台用意してあり、中にはクレーン付きのカメラまで準備されていた。これには驚いた。吹奏楽部やジャズバンド、合唱団と充実しており、まさに大イベントといった趣きであった。 在校生である倉木舞やオリンピック強化選手のお祝のメッセェージなどが映像で流され、大きな大学ゆえに人材も多彩なものだと感じた。その後の式は伝統ある大学といった感じで、学部の入学生を代表して挨拶にたった女子学生の「環境問題を経済と結び付けて解決を図って行きたい、それを大学で学んで行きたい」という挨拶をしていた。たいへん頼もしく感じた。 入学と前後してニュースで流されたのは、立命大学の志願者数が4年連続で10万人を突破し、最終確定の志願者数が過去最多の10万5407 人となりトップとなったというものであった。関西の大学では、二位の同志社大の志願者数が2万7883 人であるのに比べ、立命館大学との差は大きく桁はずれだとだといえる。 立命大学がこんなに人気のある大学だとは知らなかった。この人気を知らずに入学する訳で、その理由をぜひ探ってみようと考えている、なぜこのように人気があるのか、またそれがどのようなものなか知りたいと思う。産官学の連携や市民運動などへの取組みであり、開かれた大学であるという理由なら歓迎をしたい。 を演出の 京都、滋賀の主要私大の志願者数は、同志社大が2万7883 人(昨年比2・6%減)、龍谷大が5万531 人(同5・9%減)、京都産業大が2万2040 人(同8・9%減)だった。 予備校などによると、18 歳人口の減少や国公立大志向の強まりで、受験生が私大の出願先を厳選する傾向にある。立命館大入試広報課の布施亮介課長は「一連の大学改革に加え、法科大学院設置などの新展開が支持された証では」としている。(京都新聞)(2004年3月20日) ■立命館大学 大人気! 立命館大(京都市北区)の2004 年度入試の志願者数が16 日までに、計10万5407 人で最終確定し過去最多となった。関西の主要私大が志願者数を減少させるなか、4年連続で10万人を突破し、全国最多の早稲田大(約11万3000 人)に次ぐ人気を維持した。学部別では政策科学、経済、法、経営の4学部が昨年比16−6%増加した。産業社会と国際関係学部は同10%程度減ったものの、全体では昨年を4・6%上回った。 立命大の志願者数は1991 年に初めて10 万人を超え、1時落ち込んだが、3年前に再び10 万人台に乗せた。全国に試験会場を設けているほか、今年は「感性入試」などの新制度も導入した。新設の情報理工 学部も9000 人近い志願者を集めた。京都、滋賀の主要私大の志願者数は、同志社大が2万7883 人(昨年比2・6%減)、龍谷大が5万531 人(同5・9%減)、京都産業大が2万2040 人(同8・9%減)だった。 予備校などによると、18 歳人口の減少や国公立大志向の強まりで、受験生が私大の出願先を厳選する傾向にある。立命館大入試広報課の布施亮介課長は「一連の大学改革に加え、法科大学院設置などの新展開が支持された証では」としている。(京都新聞の記事より引用) | |||||
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みんな頼もしかったよ。みんなだれも輝いていたね。 四年前は、どことなくこどもらしい面影の残る、その顔や体格も随分とかわったね。外見も内面も入学時とは比べものに成らないほど成長したのだと思います。 未来や希望という言葉がいまのきみたちにいちばんよく似合っています。
すばらしい未来はきみたちに手の中にあり、それは無限にあります。進む道はそれぞれ違ってもみんながんばれ!わたしはみんなを応援しています。四年の間、このおやぢをあそんでくれてどうもありがとう、楽しかったよサンキュー。 教授や職員のみなさま、ありがとうございました、お世話になりました。京都精華大学はいい大学だとおもいます。学生のみんなそう感じているようですよ、精華大学のことが「好きだ」という学生がほんとうに多いです。教授や職員が学生のためにと四年間がんばってこられたことが、きっと学生諸君のこころに伝わっているのだと思います。そんな風に思える大学ってそうはないかも知れません。長いと思った四年間、終ってみればあっという間の四年間でしたね。応援してくれたすべてのみなさまへ感謝! 卒業写真アルバムはこちら(2004年3月20日)
04年4月4日より | |||||
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■2002年6月27日に書込み ひとのつながりとは面白い。ひょんなことで44歳になって大学へ環境を学びに行くことになった。仕事やNPO活動もあり、忙しさはレッド・ゾーン状態にあり、すでにオーバーワーク気味ではあったが、楽天的で向う見ずの、ラテン系の性格がこの場面でも存分に発揮され。「まぁ、行きゃぁなんとかなるさっ!」と軽く入学を決めてしまった。 本人としては、興味ある環境関係の学問を中心に勉強する気でいたが、しかし現実はそう甘くはなかった。講義や演習の方はまるで手加減なしで、社会人といえどビシバシと手厳しい。片道2時間、往復4時間の電車通学の上に、毎日の授業、毎週のように出されるレポートと課題のハードさに音をあげそうである。(正直ちょっぴり、泣きが、もう入っている・・・トホホ) しかし、こうして若い学生諸君の仲間に入れてもらって、学生生活を楽しむ、というようなこともなかなか出来ない経験。たったいちどの人生。「省エネの活動はしていても、生きることに省エネはしない!」と、それはそれで、今を存分に楽んでやろうと誓い、がんばって毎日、大学に通っている日々である・・・。 (2002年6月27日) |
| 京都精華大学 環境社会学科 |
環境を学びに 大学へ行くということ | 個性的な教授陣 |
| ■授業やレポート |
■1回生(2000-2001年) 【前期】 社会学1三沢邦子(月2) 英語1北脇素子(月3) 思想概論1A 槌田(火2) 英語3 ジョンぺレイラ(火4) アセスメント1A(水2) スポーツ演習 情報処理1-K枝廣() 琵琶湖研修旅行4.25-26 近江八幡市長の講演 吉野川第十堰講演5.12 2000年 五月祭6.2-4 関西電力シンポジュウム7.19 野菜はともだちイベント 前期を終えて 【後期】 ■秋季研修旅行 伏見クリーンセンター(00.10.28) ダライラマ |
■2回生(2001-2002年) 【前期】 レイチェル・カーソン書籍・略年譜 センスオブワンダー上映会&講演会 センスオブワンダー交流会 京都自然教室 「海の生き物観察会」に参加 【後期】 水尾小学校の水性昆虫観察に参加 三重県久居市風力発電見学に行く 牧野冨太郎について |
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■3回生(2002-2003年) 【前期】 琵琶湖研修旅行スタッフ応援 ナマケモノ倶楽部辻信一さん講演 板倉ゼミで炭焼きが始まる 2002年 五月祭アルバム ライフスタイル論 風土と民俗レポート 環境と国際関係レポート 南北問題レポート 日本対外交流史レポート 森林マネジメント研究会朽木合宿 【後期】 調査報告について |
■4回生(2003-2004年) 【前期】 【後期】 京都の景観 総合環境論演習2 自然景観論2 生態学2 有機農業論 風土と民俗 |
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学内外NPO活動 |
■2000-2001年 (平成12年) ■土曜の昼どき市(00.4.22.) 土曜の昼どき市(00.5.27. 雨中止) 土曜の昼どき市(00.7.22.) 土曜の昼どき市(00.8.26.休み) 土曜の昼どき市(00.9.23. 雨中止) 土曜の昼どき市(00.10.21.) ■夢トライやる 春のイベント(00.4.30.sun) 夢トライやる 冬のイベント(00.12.10.san) ■NPOシンポジュム やまと塾(00.10.14.) マッチングプラザ(00.10.28) ■ 市民プロデューサー講座 ■関西電力シンポジュウム ■環境ギルド 設立のコンセプト ■ISO推進委員会 設立のコンセプト ■あやめ池プロジェクトスタート あやめ池メーリングリスト開設 あやめ池ホームページ開設 ■丹後あじわいの郷 夏休みこどもネイチャースクール ビオトープ倶楽部応援ページ開設 |
■自然エネルギー グリーンファンド |
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学内外の取り組 サークル活動 |
■伊勢行き、おかげ横町(00.5.3-7) ■京都精華大学メーリングリスト 第2回食文化研究会 京都精華大学メーリングリスト開設 ■大学内ベンチャー活動 デジタル研究会 Iモード事業 休校情報 大学委託業務 |
■マスコミ研究部 BAN★CHOU 5月号 NO.38号 BAN★CHOU 6月号 NO.39号 岩倉若人に寄稿する サークルおてんとうさん あすなら苑点灯式 環境フィステバル |