くらわんか花火オフライン報告 page 4/56 2002.8/25
花火50連発パラパラアルバムはこちらよりGO

パエリアと巻寿司、チーズケーキ&デザートなど

オフライン報告とみなさんからの一言
人が集うとき、食べることの持つ意味は大きい。「同じ釜のめしを喰う」といったりすることがある。つまりは生きる時間をともに過ごすこと、生きるために喰らうという行動を共有することでもある。無防備でいちばん本質的な姿をさらしている時間かもしれない。それらのことを意識したり、または無意識に過ごす、過ごさないに限らず、わたしたちは気心の知れた友人たちと食べたり飲んだりすることが大好きである。それはともに過ごすことで、とても幸せな気持ちになれるからだ。家族が囲む食卓が大切だと云われることも理解できる。また、知らない者どうしであっても食事を一緒にすると仲良くなるのに時間はかからない。おいしいものやうまいものに、むずかしい理由はいらない。だれもが幸福な気持ちになる、食べ物はそんな不思議な力を持っている。今回のくらわんか花火は、峰山の天女の里で話題になったパエリア。そして巻寿司やチーズケーキ&デザートなどと云った、うまいもんが盛りだくさん用意された。まさに食べる(くらう)ことで「くらわんか花火大会」大満足となりました。