奈良県のパソコン教室、夢倶楽部パソコン教室です。連絡先電話:0742-49-0706、最終更新日 2006年1月20日
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誰でもわかるブログ 講座 最近のインターネット情報


「ネットでモノを購入」が7割超える
68.9%が企業のホームページの情報を信頼
楽天の売上高推移
2001年と2003年の違いとは
サイト訪問者が求めるもの
関連性
信頼性
価値観
プライバシー
セキュリティ


●インターネット情報「ネットでモノ購入」が7割超える

初心者やシニアの方で、ショッピングモールやオークションがしたいためにインターネットを始めた人も少なくないのではないだろうか?。事実わたしはカメラのオークションに参加したいために、インターネットを始めた人を知っている。その方は自分の趣味のカメラを深めるために、インターネットやオークションを存分に活用をされている。

そして統計的にもショッピングモールやオークションで、商品やサービスを購入する人が増えたという報告がだされた。我が家では以前よりオークションを利用して欲しいものをゲットしているし、また不要になったものもオークションで売っている。ゴミにしてしまうのは心苦しいし、だけどもまわりには使ってくれそうな人が見つからない。泣く泣くゴミとして出していたものも最近は、とにかくオークションに出してみるようにしている。

こんな壊れたものを欲しがる人が居るのかと思うが、ちゃんとジャンク品のマーケットも存在していて、壊れたものでも欲しい人がいてこれも面白い。環境のことを考えれば、使えるものは長く使うべきで、自分のところでは不要になったが欲しいという人がいれば、その人に使ってもらえう方がいいのに決まっている。また書籍などは完全にインターネットで購入が普通になったし、旅行のホテルや旅館の予約はネットの方が安くて便利だと利用が爆発的に伸びている。これら仕事や学業以外の目的でインターネットでモノやサービスを購入する
動向についてアンケートの結果が発表された。それらを元にここで考察を行なう。


アンケートの結果は「お気に入りのサイトを頻繁に訪れる」と回答した人の割合は84.8%

「検索エンジンを使ってさまざまなサイトを訪れる」は68.9%であった。

また「商品やサービスを購入するときにネットで調べることがある」は90.4%と9割を超

え「ネットでモノを買うことがある」も72.4%と高いスコアを示した。

ネットが商品・サービス購入時の情報源として不可欠な存在となり、購入手段としても定着

していることがうかがえる結果となった。


下記はよく利用する企業のホームページのジャンル結果



●68.9%が企業のホームページの情報を信頼

企業のホームページ(HP)の利用状況については、「企業のHPをよく利用する」と答えた人の割合は43.6%であった。評価については「企業のHPの情報は広告だと思う」(90.4%)が9割を超え、「企業のHPの情報内容は信頼できる」(68.9%)も7割近くに達した。

調査は2004年1月に一般のネットユーザー(20歳以上の男女個人)を対象に実施しネットの利用状況や目的、マス4媒体の利用との比較、企業のホームページ、ネット広告、各種サイトの利用状況などについて尋ねたものである。
有効回収数は883サンプル。

資料 引用:日経広研データシリーズNo.26「デジタル広告の実態調査‐消費者編
 (2003年度版)」B5判、322ページ、定価1万3000円(5%税込み)より
 URL:http://www.nikkei-koken.gr.jp/study/04.html



●楽天の売上高推移

先のアンケート結果からもわかるように、ネットで商品を購入することがもう特別なことではなく、日常的なことになってきたと見ることができる。具体的にその変化を楽天の売上の推移から見て行くと、楽天の連結売上高は、1998、1999年まではたいへん低いものであった、しかし2000年には急増の32億2500万円を記録し。またその後2001年には67億8000万円、2002年には98億9400万円と驚異的な伸びを示した。これは消費者がインターネットで買い物をすることに対する抵抗感が薄れた時期と連動するのである。

それを裏ずける調査としてはヤフーの同時期のアンケート結果がある。2001年1月23日から2月5日までのアンケートでは、インターネットで買い物をしたことがあると答えたのは57.9%だったが、その2年後の2003年4月8日から4月21日までに行なわれたアンケートでは84%までに増えて来ている。


●2001年と2003年の違いとは

オンラインショッピングに対する消費者の意識が2001年と2003年では大きく違ってきている。2001年頃には「インターネットで商品を買うことは信用できない」という雰囲気が多かったが、たった2年間で「インターネットでモノを買うのは当たり前」というように変化したのである。

インターネットではモノは売れないというのは、2001年当時は常識であって、そのために苦戦しているモールやオンラインショップサイトが多かったが、ここにきて急速に状況は変化してきている。オンラインで商品やサービスを販売することはいまや常識となり、その対応をめぐり多くの企業や個人がビジネスに参加しオンラインショップの推進をすすめている。

サイト訪問者が求めるもの

それでは、オンラインショッピングのサイト訪問者が求めるものについて考えてゆく。訪問者は本当にここで購入しても大丈夫か?モールやショップサイトの訪問者は常に自問自答しているのである「本当にここで購入してもいいのか?」 と、訪問者はWeb サイトにたどり着くと3つの判断を行なっている。どれも簡単に測定することはできないが、しかしすべてが訪問者の次の行動を決める鍵となるものである。

1)訪問者がサイトを訪れても何も行動を起こさない場合は、どの課題のどれが彼らをふみとどめた原因なのか反省してみることが大切である。

2)サイトの変更を行なうときには必ず意図があること、そして訪問者が購入サイクルのどこにいるのかを注意する。

さて、重要な課題の5つとはどんなものだろう?

関連性―関連するものの質と情報
信頼性―相手の誠実さ、真実味、正当性
価値観―相応の商品、サービス、見返り(キャシュバック)
プライバシー―個人情報のあつかい
セキュリティ ―安全の信頼性、質、具体性

関連性
関連性とは、たとえば検索エンジンにより検索を行ない、サイトに到着した訪問者は、検索した内容に関係したサイトだろうとある種の期待を抱いているということ。

つまり訪問者が購入プロセスを開始しする。または必要性を認めるまでにいたるには、まず最初に始めることは、内部情報検索を行い、対象となっているものの名前、キーワード、ブランド、そして情報資源を特定することであり、この関連性に注目することが大切である。

訪問者が、Google や Yahoo! の検索エンジンにキーワードを入力して、検索後にサイトにたどり着いた場合、そこには関連性の点で期待するのものがあると想定する。サイトの最初の目的は関連性を示すことだ。関連性が高ければ高いほどサイトを見続ける可能性はふえるのである。

信頼性
サイトから購入したり何かを学習したりするようになるには信頼が必要である。 デザイン、コンテンツ、レイアウト、そしてコンテンツの関連性が信頼を伝える。デザインといってもきれいでなければならないということでなく適切だと感じられるものであればよい。

プロ意識が高く、使いやすく、そして見るべきところを直感的に伝えるものである必要がある。この点でブランドを構築することが重要である。過去の経験からそのブランドに信頼性があれば、その他の多くの問題があっても我慢できるものである。信頼できないと思われたサイトは誰も相手にしないのである。

価値観
価値もまた完全に主観的なものである。世界中のあらゆる製品の価値は見る人によって違う。たとえば砂漠で迷っている人にとっての水と、のどの渇きが潤っている人に、とっての水の価値とはまったく違うものである。

このように製品にもサービスにもみな特質がある。価値は、個人が、それぞれの特質の利点がどの程度、自分のニーズに合っていると見るかである。これまで全製品の特性をリストアップし、サイトで購入する可能性のある全見込み客に、どのような効果があるかを明確にしているだろうか?

プライバシー
プライバシーは、情報交換がある場合のみ重要になる。 訪問者のメールアドレスやその他個人情報がほしい場合、 訪問者は価値の交換の一部として個人情報を提供しなければならない。 これは各訪問者にプライバシーの扱いに関する指針を用意します。訪問者が行動を起こそうとしているとき、 いかにプライバシーを尊重しているサイトかを認めさせる役に立つ。訪問者がたどり着く場合に備え、 プライバシーに関する方針のページの説明文は、弁護士が作成した契約書のようではなく 読んでわかりやすいものを作る。

セキュリティ
安全性を評価することはできるか。 セキュリティとは実際にはこのサイトから注文しても安全だということことえある。そのことを人々に知らせ 訪問者には、このサイトは安全あると確信させることである。

以上の5つが課題がクリアーされているかをチックしてみよう。サイト訪問者に自分サイトについて好印象を抱かせることができただろうか。説得力のある相互作用が行なわれているだろうか。「このサイトを選んだことが正しい判断だっと自信を持って言えるか?この会社でいいのだろうか?このタイミングでいいのだろうか?」とたえず自問しているのである。サイト訪問者を説得するのはこれらを理解すれば難しくはない。 あなたは訪問者がどう感じるかを理解するのに時間を割いたことがあるだろうか?訪問者の満足を得らるまで5つの課題に対処し努力することである。

この5つの課題次第で、 訪問者は期待された行動を取るか、 または満足を得られずライバル会社に走らせてしまうかが決まるのである。





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