むらまちネットによる、地場産業開発研究会、特産品や名産品開発と販売を行います、
奈良・京都・和歌山・滋賀・兵庫など日本全国の特産品や名産品を調査研究支援。

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 各地の市民プロデューサー集れ!むらまちをネットでつなぎ交流しましょう…
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むらまち交流協会の設立の目的

むらまち交流協会は1997年8月5日に設立され、むら(農山漁村)とまち(都市)の相互交流により、双方が抱える異なる課題や問題の解決を図ることを目的に活動しています。荒廃田や離農、過疎や高齢化に悩む農山漁村。また都市部のこどもたちがキレる問題、おとなたちの物資・効率第一主義への反省、人間らしく生きることや自然回帰、食と自然のかかわりや環境保護などをキーワードに、インターネットを有効活用して、むらとまちの友好的な「ひとの交流」をつくり出しています。    ●最終更新日:2007年1月11 日

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がんばれむらまち
大型コン色矢印

むらまちネット地場産業開発研究会、特産品や名産品開発と販売



かくれた地域の特産品を発掘、開発する

全国津々浦々の「むら」と「まち」から、珍しい農産物や特産品を開発および販売する通販サイト「むらまち交流市場」。

地方の農家や地場産業、企業などが扱う「その土地だけで消費されている」もの、または「量が少しで流通にのらない」が、隠れた「おいしいもの」「めずらしい」商品を自ら現地におもむき発掘し、地元の人たちと協働開発して都市部の人たちに紹介して販売するサイトを目指す。

このサイトを運営するのはむらまち交流協会のサイト「むらまちネット」。
このむらまち交流協会は、奈良に住む代表の高橋栄策と3名の仲間たちが、むら(田舎)とまち(都市)の橋渡しコーディネーターを目指し、または、むらおこし、まちおこしのための支援団体をめざして1997年にスタートした。

地方活性化の熱い思いを持って「むらまち交流市場」のサイト開設を思い立った。

現在は、奈良の「やまと伝統野菜」を使ったスイーツの開発を計画している。
また地元のこんにゃくや大豆系(おからや豆腐)を使った健康スイーツのブレークを夢みる、「甘いもの食べたいけど・・・でもきれいになりたいし、ダイエットもしたい!」という欲張りな女性の心理に届くようなスイーツ作りを目指す。

食材が安全なもの「食の安全」「食育的な要素」や「地産地消」というキーワードに開発する。そのほか『奈良スイーツ』や『古代スイーツ』も計画している。(2007/08/11)



特産品 名産品の開発

むらまちネットでは、奈良・京都・和歌山・滋賀・兵庫などを中心に日本全国の特産品・名産品の開発を支援します。地方の地場産業の応援や過疎地の農林水産物の販売方法、それらを使った二次加工品の開発、販売、マーケテングやデザインの検討、ブランドの構築などさまざまな研究と実施を行います。

先日、10年ぶりになる友人より電話があった。何故かわたしのことが気になっていたという、わたしと会いたいと思うものの連絡先を失い、電話できないでいたそうである。

そうこうしている間に、わたしのホームページを見る機会があり驚いたという。自分が今後やろうとしていることが、わたしのホームページに書いてあり、またまた驚いたという。

連絡先がわかりそこで電話してきたというものだった。

さて、彼が会って話しかった事とは、自分が生産している農産物の売り方についての相談であったが、もちろんわたしが得意とするジャンルである、いろいろと話しを聞いて、大きな可能性と広がりを感じる内容であった。

詳しくは書くスペースがありませんが、これからの展開や段取りと具体的な方法についてアドバイスを行い、合わせて共同で行う展開についてもアイデアを出し会った、今後、少しづつ展開をして行く事になりました。

友人から受けた相談の中で、海外での展開を考えて「JAPANブランド」が話題にあがった。これがこれからのキーワードとなりそうな予感がした。そこで関連する情報を集めこのページで紹介して行きたいと思います。
できる範囲で経過についてもわたしのブログでお知らして行きたいと思います。

ETVショップチャンネルブログ
http://www.channel-e.tv/etvshop/kokoblog.html

■以下の活動を行って行きます。
1)商品のご紹介
2)特産品の紹介
3)名産品の開発
4)地場産業の応援
5)過疎地の農林水産物販売
6)二次加工品の開発や販売
7)マーケティング支援
8)デザインの検討企画
9)ブランド構築
10)さまざまな調査研究







農山漁村まちおこし研究関連情報
■交通・食・観光研究
1)観光研究
 ・奈良&日本体験型観光サイト研究
 ・食の研究1
 ・食の研究2
  ■関連情報
 ・ 和歌山ほんまもん体験型観光
3)特産品・名産品開発
 ・ ブランド(JAPANブランド)づくりについて
  ■関連情報
 ・里づくりの達人登録制度
 ・里づくりの達人一覧表
 ・「奈良のうまいもの」
 ・宿泊事業者の意欲を支援する「専門家の派遣」
 ・成長産業創出チャレンジ助成金
4)温泉・旅館
5)グリーンツーリズム


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平成18年度「JAPANブランド育成支援事業」支援プロジェクトの決定について

平成18年6月1日
経済産業省
中小企業庁

平成18年度「JAPANブランド育成支援事業」の支援プロジェクト67件が決まりました。

今年度は、「戦略策定段階」と「ブランド確立段階」を明確に分けた段階的支援と、3カ年にわたる継続支援を可能にするなどこれまでの支援スキームを抜本的に強化。地域が一丸となって、世界に通用する「JAPANブランド」を実現していこうとする取り組みを強力に支援します。

1. 「JAPANブランド育成支援事業」は、地域が一丸となって地域の強み(資源・技術等)を活かした製品等の価値を高め、「日本」を表現しつつ世界に通用する「JAPANブランド」を実現していこうとする取り組みを総合的に支援する事業です。

具体的には、商工会議所、商工会等が核となって地域の中小企業等をコーディネートし、市場調査、ブランド戦略づくり、新商品開発や展示会出展(国内外)等に取り組むプロジェクトを支援します。

2. 平成16年度の事業開始から3年目となる今年度は、以下の2点をポイントとした支援スキームの抜本的強化を行い、中長期的なブランド確立に向けた支援を本格化します。

a. 地域の強み等を徹底的に分析し、明確なブランドコンセプトと基本戦略を固める「戦略策定段階」と基本戦略に基づいて本格的にブランド展開を目指す「ブランド確立段階」を明確に区分し、各段階に応じた支援を実施。

b. 中長期的な視野に立ったブランド確立への取り組みを支援するため、最大3カ年にわたる継続支援を可能とした。

3. JAPANブランド審査委員会による厳正な審査の結果、本年度は「戦略策定支援事業」23件、「ブランド確立支援事業」44件(内訳:新規分7件、継続分37件(注))が支援プロジェクトとして採択決定されましたので発表いたします。
(注)継続分とは、平成16年度または平成17年度に本事業で採択された事業。

<添付資料>

* 資料1 JAPANブランド新支援スキーム(PDF/67KB)
* 資料2 平成18年度採択案件一覧表(ブランド確立支援事業)(PDF/188KB)
* 資料3 平成18年度採択案件一覧表(戦略策定支援事業)(PDF/16KB)

(参考)本発表資料の英語版はこちら(PDF/392KB)
(本発表資料のお問い合わせ先)

中小企業庁経営支援部経営支援課
担当者:福本補佐、星野
電話:03−3501−2036(直通)






  1. はじめに
  2. 米NY海外食品市場開拓ミッションの参加者募集(JETRO) (2006.12.22)
  3. JAPANブランド育成支援事業「JAPANブランドエキシビジョン」に係る企画選考の実施について(日商・全国連) (2006.12.20)
  4. 「ジャパン・クリエ−ション」あす開幕(岡谷商工会議所など)(2006.12.5)
  5. 「農山漁村活性化戦略」を公表(農林水産省) (2006.11.28)
  6. 「地域資源活用」など6事業の公募開始(地域活性化センター) (2006.11.24)
  7. 地域観光マーケティング促進重点支援2地域を選定 中部運輸局 (2006.11.24)
  8. パリでお披露目「Re-mix Japan」新作発表へ 高山商工会議所 (2006.11.22)
  9. 「地域資源活用企業化プログラム」の概要を公表(中小企業庁)(2006.11.8)
  10. 「KYOTO PREMIUM」発表会あす東京で開催(京都商工会議所) (2006.11.7)
  11. 「JAPANブランド育成支援事業」各地の活動を随時紹介 中企庁 (2006.11.6)
  12. 置き和室の海外進出へ米仏で市場調査実施(御坊商工会議所) (2006.10.31)
  13. ラスベガスで「和」のベッドルームを提案(府中商工会議所) (2006.10.25)
  14. 全国4カ所で森業・山業創出支援セミナー開催 日本森林技術協会 (2006.10.19)
  15. 農山漁村の革新的な活性化事例を募集(農林水産省) (2006.9.22)
  16. ミラノ・サローネの攻略法探る 全国6都市でセミナー開催 JETRO (2006.9.15)
  17. 大学と連携した地域づくり助成事業に23件採択 ふるさと財団 (2006.8.10)
  18. 少子高齢化対応商業活性化事業の2次公募結果を発表(中企庁) (2006.8.8)
  19. 食品の販路拡大へ海外高級百貨店に常設店舗設置(農水省) (2006.7.5)
  20. 「中小企業戦略的IT化促進事業」に52件を採択(中小企業庁) (2006.7.3)
  21. 18年度小規模事業者新事業全国展開支援事業採択案件を決定 (2006.6.30)
  22. 地域提案型雇用創造促進事業1次採択案件を決定(厚生労働省) (2006.6.30)
  23. 国際食品見本市(パリ・ドバイ)への出展者募集開始 農林水産省 (2006.6.16)
  24. 中国最大の食料品見本市への出展者募集開始(農林水産省) (2006.6.13)
  25. 各ブロックに観光まちづくりアドバイザリー会議を設置 国土交通省 (2006.6.6)
  26. 地域ブランドづくり支援へモデル事業の2次募集開始 食流機構 (2006.5.23)
  27. 産地プロデューサー登録・マッチング事業の募集開始(伝産協会) (2006.5.9)
  28. 欧州インテリア見本市の基礎知識テーマにセミナー開催 JETRO (2006.4.18)
  29. 外国人向けおみやげコンテストで21商品を選定(国土交通省) (2006.3.29)
  30. 「日本の酒」海外展開へ情報提供コーナーを充実(国税庁) (2006.3.10)
  31. 地域再生マネージャー事業の実施自治体募集中(ふるさと財団) (2006.3.7)
  32. 地域資源活用構想策定等支援調査の対象地域を募集中(国交省) (2006.3.3)
  33. 中国富裕層の消費動向などテーマにセミナー開催へ(JETRO) (2006.3.3)
  34. 新分野進出アドバイザーなどの派遣事業の募集開始 ふるさと財団 (2006.3.3)
  35. 18年度新分野進出等企業支援補助事業の募集開始 ふるさと財団 (2006.2.15)
  36. 関東で観光まちづくりコンサルティング事業実施へ 国土交通省 (2006.2.13)
  37. 食品流通高付加価値モデル推進事業の公募予告(食流機構) (2006.2.6)
  38. 産地等地域活性化支援事業費補助事業の概要を発表(中企庁) (2006.2.2)
  39. 「欲しかったモノできた展」2月10日から開催 高松商工会議所 (2006.1.30)
  40. 「地域のブランド戦略」関連情報紹介サイトを開設(ものナビ) (2006.1.25)
  41. 「KYOTO PREMIUM」ブランドを世界へ発信(京都商工会議所) (2006.1.23)
  42. 食品などの輸出倍増に向け支援施策を強化(農林水産省) (2006.1.20)
  43. 輪島塗のアクセサリーがニューヨークで大反響 輪島商工会議所 (2006.1.20)
  44. 仏パリの見本市メゾン&オブジェに初出展 山形カロッツェリア研 (2006.1.20)
  45. 「和のある暮らしのカタチ展」出展者の募集開始(中小機構) (2006.1.19)
  46. 世界最大級見本市で「JAPANブランド」の出展支援(JETRO) (2006.1.19)
  47. 地域ブランド発信へ「昆布〆党」を結成(富山商工会議所) (2005.12.28)
  48. もんじゃ焼きのまちを全国にアピール 伊勢崎商工会議所青年部 (2005.12.28)
  49. 海外との産業交流支援へ18年度LL事業の募集開始 JETRO (2005.12.14)

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