むらおこしやまちおこしの事例を調査・分析し、むらおこしまちおこしの情報を提供するサイトです。地域活性化に活用できるグリーン
ツーリズム、IT技術やモニター会員募集、セールスレップ・システム、森林ボランティアの推進や地域通貨の実施へつないで行きます。

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 各地の市民プロデューサー集れ!むらまちをネットでつなぎ交流しましょう…
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むらまち交流協会の設立の目的

むらまち交流協会は1997年8月5日に設立され、むら(農山漁村)とまち(都市)の相互交流により、双方が抱える異なる課題や問題の解決を図ることを目的に活動しています。荒廃田や離農、過疎や高齢化に悩む農山漁村。また都市部のこどもたちがキレる問題、おとなたちの物資・効率第一主義への反省、人間らしく生きることや自然回帰、食と自然のかかわりや環境保護などをキーワードに、インターネットを有効活用して、むらとまちの友好的な「ひとの交流」をつくり出しています。    ●最終更新日 2007年9月15 日

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セールスレップ
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 むらおこし、まちおこし、"むらまちセールスレップについて"

市町村合併や地方分権の流れを受けて、いま地方の農山村や過疎地においてもIT(Information Technology=インフォメーションテクノロジー)やインフラが整いつつあります。インターネットを使い特産品販売や地域情報の発信ができるようになってきたのです。これはある意味で大変なチャンスが到来しているといえます。ぜひ、わたしたちと共に、むらおこし、まちおこしにITやインターネットの100%活用を目指しましょう。

むらまちネットがすすめる、都市と地方をつなぐ、ファンづくりと人材活用プログラム「むらまちセールスレップ」についてお話をしていきます。

  1. はじめに
  2. 活用する地域資源、及び使用方法等
  3. 魅力的な可能性を持つレップ
  4. 支援体制とプログラム等
  5. インターネット放送の活用

以降に各項目について説明を行なって行きます。



(1)はじめに

事業の概要

新たな地域振興システム構築に向け、都市と農山村の相互共働事業「むらまちセールスレップ」をご提案します。

むらまちセールスレップとは、わたしたち、むらまちネット地域振興プロジェクトチームが考え造語した言葉です。このむらまちセールスレップとは地方の産物や加工品などを、都市の企業に対して営業を行なう営業員組織のことです。

セールスレップと相性がよいものや推進して行きたいものには、
■ 特産品
■ 農産物
■ 加工品
■ 産地直販品
■ 宿泊施設・温泉・ホテル・旅館・民宿
■ 道の駅、観光地のサービス
などがあります。







 むらまちめききモニター会員、モニタースポンサー登録について

むらまちネットでは全国の特産品・農産物や加工品、宿泊施設・観光サービスなどについて、さまざまなテーマでみなさまからご意見を詳しくおうかがいして、各地で地域活性化にがんばっておられる農山漁村のみなさんの取り組みや活動に反映していくために「むらまちめききモニター会員」をただいま募集しております。農山漁村が好きな方、ファンになって応援をしてくださる方をこころよりお待ちしています。

めききモニター登録は→ こちらより

このモニター会員はむら(農山漁村)とまち(都市)の相互交流を行ないながら広くみなさまの声を集めるために発足しました。それは農山漁村が弱いとされる情報収集や消費者のニーズ分析・検討などを容易にするため利用されます。具体的には商品開発・企画・デザイン、サービスなどの実証や反応を実際にモニター会員のみなさまに試していただき、その後にアンケートやコメントを参加者からいただく、また会員のブログ・ホームページに記事を掲載していただくことにより宣伝、口コミを広げ、取り組みの変更や修正、改善をくわえることにより、取り組みや活動をよりよいものへと昇華し解決を図ることを目的にしています。

モニタースポンサー登録は→ こちらより



地域振興を成功させるポイントとなるものは「人材」「技術」「ネットワーク」だといわれています。今回の提案する事業では、人材に関してはレップというシステムを活用し、技術とネットワーク支援に関してはIT技術の活用とインターネット放送(後述)のシステムを併用しながら行なうものです。



(2)活用する地域資源、及び使用方法等

セールスレップについて

海外にはセールスレップという仕組みがあります。この仕組みを活用して広域の人的ネットワークを構築することを目的とします。このセールスレップ(sales rep)とは販売代理業などと訳される場合が多いようですが、メーカーの委託を受けて販売先を開拓するコミッション制営業のことです。アメリカ社会ではすでに普及し確立した販売システムのひとつですが、日本ではまだ馴染みが薄い業態といえます。このセールスレップが我が国で、アメリカほどに普及しなかった理由のひとつには、日本の独特の流通構造と商習慣が壁となっていたといわれています。

日本ではメーカーと小売業との間に、各段階において多くの卸業者の存在があり大きな力を持っていました。「大量生産・大量消費」の右肩上がりの経済下の時代には、これらの流通構造が有効に機能していました。しかし現在の社会状況の変化を受け、商取引きの様相がかわってしまいました、いまモノが売れない厳しい状況では機能して来たそれらの流通構造が足かせにもなってしまっています。自動車・銀行金融関係の大型合併や構造改革を受け社会は大きなきしみの音を立てています、そして中小企業や農山村にも暗い影を落としています。しかしこのモノが売れない時代にこそ、中小企業やわたしたち「むらまちネット」が応援する農山村で自立を目指す人々にとっては、大企業と同等のスタートラインに立ち、可能性を試してみるチャンスが到来したといえるのです。



(3)魅力的な可能性を持つレップ

田舎に憧れるファン&営業員づくり

地域振興のための第一歩として、「人材の棚卸しを行なう」ことをわたしたちはみなさんにお勧めしています。まずは地元のみなさんや関係者に協力をしていただき、たとえば県人会や小中学校の卒業生、旧住民など地域に記録が残っている地元出身者や関係者、親戚関係の中から、人材をリストアップすることから始めましょう。これは地域マップという地域再発見技法の人材版といったものです。

地域マップとは地域の危険な場所や問題の場所を明らかにしたりする場合に使用したりします。または地元の誇れる名所や自慢したい場所をマップにして、具体的にかたちとして参加者に見えるようにする方法です。いずれも目的は現状分析や問題点、改善点を検討するまでの前段として、参加社の共通認識をつくり出すといったワークショップのひとつの技法です。

同様にいままで語られずに埋もれたままになっている、地域で未使用であった人的ネットワークを見直しまた掘り起こすことによって、それらの「ひと」が地域活性化をすすめる起爆剤になって欲しいと考えています。これらの貴重で有能な人材を農山村の地場産業育成や過疎化対策として、セールスレップとして応援を募り活用を図ります。

また片方では2007年問題と云われる団塊世代の定年後の生きがいづくり。またすでにリタイヤをしており比較的に時間が自由になる人々も存在します。この方々を対象としてインターネットを使いセールスレップとして募集を行ない、その方々がいままで育み重ねてきた知識や専門性、ノウハウなどを整理して地域で活用できる地域力の組織化を行なう。つまりは「人材の棚卸しを行なう」ことで地域の人材の特徴、強みや弱味を整理してみるのです。

団塊の世代が、今後退職し大量に地域社会に参加してくるようになります。多くの才能や実績、企業経験を持った元気で有益な潜在的能力を持った高齢者が地域社会へ参加してくるのです。中には従来型のI,U,Jターンとして田舎や農山村に戻ってくる人々もいるでしょうが、しかしそれらの人々とは一線を画した、新しいかかわり方として都市で生活をおくりながら、なんらかの関係性を田舎や農山村と持ちたいと考える人々も存在します。

企業戦士として厳しい競争社会の中で戦ってきた方や、もと営業系のサラリーマンの方もいることでしょう、リタイヤはしたものの「いま夢中になれるものが見つからない」「何か社会とかかわりながら目標を持って生活したい」「ワクワクしていないとおもしろくない」など、日々のハリや方向性が持てないと感じる人たちもいることでしょう。

そのような人たちにとって「むらまちセールスレップ」の事業は故郷や田舎の人のためにもなり、農山村や森林保全、自然環境などを都市住民の協力により支えるということが出来ます。参加者へは実益や生きがい、生活のハリを持つこともでき、しかも社会貢献へつながるという、たいへんな魅力的で相互互助的であるボランタリーなプログラムになり得る可能性を秘めているのです。


都市に生活しながら農山漁村を応援する
     → むらまちめききモニターという方法があります。



(4)支援体制とプログラム等

レップセンターの持つ多角的機能

各地域で拠点となるセールスレップセンター(以降センター)はITが活用できる環境整備がされていることが前提条件となります。高速の光ケーブルやインターネット接続などのインフラがすでに整っていることが望まれます。

またセンターの業務は地元の商品やサービスのみに限定されず、地元産物以外、地域外の産物や加工品を募集して営業員との橋渡しも行ないます。センターはコーディネータ役として機能し、メーカーとレップ員とをお見合いをさせるなど仲介的コーディネートも行ないます。

またセンターは商品の募集や評価、改善のアドバイスや営業員組織との連絡などを行なうことで独自のノウハウをセンター内に蓄積することになります。また営業職以外の商品企画や店舗運営などといった部門や人事管理についても、専門性を持った人材をリクルートし人材の開拓を行ないます。将来的にはそれらの取り組みで育成した人たちが次世代の人材として活躍をしはじめ、地元産業の推進と活性化へとつながっていきます。

述べて来たように、現在これといった地元の産物が無い場合や特産品の開発がたとえ遅れていたとしても、上記のシステムを使えば、他所の産物や加工品を販売することにより、地元発のオリジナル商品やサービスが無くとも、現状の評価や問題点を深く知ることができるのです。それら具体的で実践的なノウハウを地元産業や商品、産物開発、サービスにフィードバックして実際の計画に活かすこともできるのです。まさに一石二鳥(波及効果はそれ以上)の事業だといえます。

セールスレップの実践的取り組み→ むらまちめききモニター情報へ



(5)インターネット放送の活用

セールスポイント

当事業のセールスポイントは、わたしたち「むらまちネット」が映像とITについて早くから活用の実験を行なって来たこと、また地域おこしについても多くの実践を重ねて、ネットワークやノウハウを持っていることである。それぞれ単独に詳しい者はたとえいたとしても、それらの全てに深くかかわり、活動を経験し総合的に地域のプロデュースができる組織は存在しないであろう。むらまちネットはこれらの要素を融合しながら、それぞれの地域の独自性、特徴に配慮した、新しい地域振興システムの構築を行ないます。

IT支援とインターネット放送

上記のセールスレップ営業員や各地の産物や加工品などの募集、連絡、営業支援の情報提供や教育などはITの活用とインターネット放送が重要な役割を果たします。パソコンや携帯電話を駆使して営業支援員のサポートを行ないます。インターネット放送では商品情報を動画によって紹介したり。営業支援員へのビジネストレーニングを遠隔で行なう教育ツールとしても機能します。

むらまちセールスレップセンターはそれらの支援のためのインターネットプログラムの全般の制作運営を行ないます。

●もっと詳しく知りたい方は・・つづきを見る>>
【セールスレップの実践、ブログ・ホームページを活用したファンづくり】


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むらまちネットは地域活性化にがんばっておられるみなさんを応援します

ぜひ、むらまちネットへお気軽にご相談ください、むらおこし、まちおこしなど、地域起こしをどのように進めて行けばよいのか。どのような地域資産があなたの地域に存在しているのか、新しい視点や気付などアドバイスから始まり、企画、計画、実施と前後モニター調査、コンサルタントから実行部隊のチーム編成までお受けします。積極的に取り組めば1年後あなたの地域は大きく変わっていることでしょう。

オレンジ矢印 地域活性化のご相談はフォームからどうぞ

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*取扱いの注意
上記、提案企画書は実際に自治体へ提案し進行中のものを含みます。企画、テキストの無断使用はお断りいたします。ただし協同企画や事業コラボレーションは広くお受けしていますので、希望される方は当協会までメールをいただけましたら、より良い方向で共働ができるように相談させていただきます。



 




 








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