村や町の問題やその地で人間らしく生きる事について考えてみよう・・・
1. むらまち交流協会の活動目的
2. 設立背景
3.どんな具体的ニーズがあるか?
4. 設立意図
5. 事業内容
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【むらまち交流協会の活動目的】
(1)むら(田舎)とまち(都市)の橋渡しコーディネーター
(2)むらおこしまちおこしのための支援団体をめざします
【設立背景】
むら側…
農林漁業従事者の高齢化、後継者のサラリーマン化による離業や過疎が進むが
棚田の復田など地域おこしの芽ばえがある。=むらの応援団やファン作り
まち側…
アウトドアーに代表される自然に対する潜在的な意識の高まりやIターン、Uタ ーン、Jターンと都会から田舎に移り住みたいと望む人の増加があります。
まち(都市)から(むら)田舎または地方の情報がほしいというニーズがある。
=むらとまちのコミュニケーションの促進
●どんな具体的ニーズがあるか?
(1)むら(田舎)の情報を知りたい。
第二の人生をむら(田舎)で過ごすための情報
脱サラしてむら(田舎)で過ごすための情報
むら(田舎)で農業、林業、漁業等に従事するための情報
アウトドアに関する情報
むら(田舎)のイベント情報
むら(田舎)での体験教育・環境教育やスタディツアー情報
その他まち(都市)とむら(田舎)の各種交流情報
(2)むらおこしの情報を知りたい
むらおこしの成功事例、実現までの過程 住民発意のむらおこしの実現。
むら(田舎)の情報を誰もが情報を入手でき、むら(田舎)を身近に感じ参加できるシステム、 先駆的でユニークなむらおこしなどを伝えるシステムの構築。
【都会で小さく産んで、田舎で大きく育てよう!】
【設立意図】
まち(都市)とむら(田舎)の相互交流により、双方が抱える異なる社会的課題の解 決を図る。
1)自然と環境保護をキーワードに都会の人々の田舎に対するあこがれを満たす。
2)過疎や高齢化に悩む農村の変革を目指した活動を支援する。
●ポイント
・都会の人があこがれる田舎とは何か。田舎の価値は何か。
それは田舎のよさを見直し、誇りを取り戻すこと。
・住民が発意したまちづくりを支援する。
住民はまちづくりの主役であり行政は応援団である。
・お年寄りの力、知恵を借りる。
・個人の意識を社会に生かす受け皿が必要である。
【事業内容】
(1)情報収集・発信
・インターネットを利用した情報収集
・発信ホームページの立ち上げと運営と更新 → むらまちねっと
・全国の村おこしの情報(冊子化)
・田舎暮らしの紹介(雑誌の創刊)
・個別のニーズに応じた相談・コーディネート → むらまちねっと
(電話または面談による橋渡し)
(2)モデル地域での実践
・奈良東吉野、京都美山町、京都府笠置町切山地区における「むらおこし」の事業
展開・運営
(3)各地域での事業の企画
・自然を舞台にしたさまざまな体験とむら(田舎)の人々との交流。
ホームスティの実施。むら[田舎]の暮らし体験。
むら(田舎)の生活文化体験、生活文化達人を発掘し、
むら[田舎]の生活文化の見直し。農村体験の実施。
農村学校の開校・環境教育・エコスタディツアーの実施。
空家、住宅情報 → こちらへ
お取り寄せ情報 → こちらへ
・「○○村ファン倶楽部」の組織化。(田舎)の文化、自然、人のファンを組織し、
「ファン倶楽部」を結成し、支援隊となる。
(4)シンクタンク機能
上記(1)〜(3)の事業によりノウハウを蓄積する。
むらおこし、まちおこし支援のシンク タンクを目指す。
当協会の立ち上げに関してましては大阪ボランティア協会で行われました、
「市民プロデューサー養成講座D班」の案も、一部活かされました。
●もっと詳しく知りたい方は・・つづきを見る>>
【セールスレップの推進とインターネットを活用したファンづくり】
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