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1. カイセンダニを持ち込まれ二次感染が心配なのですが
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患部、お使いになっているシーツ、ベッド、お部屋の隅々をよく噴霧して下さい。お風呂は湯量180リットル当たり100cc程度(2Lのキャップ4杯)入れて入浴させて下さい。タライのお湯に10cc程度入れてタオルで患部を拭いてあげても構いません。下着他着ておられるものの洗濯は水量45リットル当り50cc程度入れて、洗剤と一緒に洗って下さい(患者さん以外の洗濯物と一緒に洗わないようにして下さい)。ダニが孵化する4週間目から効果を発揮し、約1ヶ月で終息します。油断しないで2,3ヶ月継続してお使いになることをお勧めします。尚、六十ハップでの入浴や安息酸ベンゼルローション等の薬剤塗布は一切必要ありません。周りの方への二次感染を防止しますので、安心してお世話することが出来ます。
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2. MRSAが発生し二次感染が心配なのですが
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飛沫感染ですので患者さんの周囲約1.5mの間を集中的に噴霧して下さい。お部屋を出入りする方は体全体を噴霧し、手を除菌して下さい。超音波加湿器を患者さんの傍に設置し常時お部屋を噴霧されると効果的です。二次感染を防止しますので、安心してお世話できます。
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3. インフルエンザが流行りだして心配なのですが
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3〜4時間毎にお部屋やフロアーに1畳当り5cc程度(噴霧器で5回以上)噴霧して下さい。大腸菌100%、黄色ブドウ球菌99.4%除菌しますので、二次感染を防止します。
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4. ムカデが出てきて困っているのですが
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ムカデに限らずゴキブリ等害虫はヒノキチオールを嫌います。よく出てくる所にたっぷりと噴霧して下さい。その後は一日おきに噴霧を繰り返してください。職員が宿泊する部屋でしたら部屋の隅々に噴霧し、念のためにベッドの周囲にも噴霧して下さい。
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5.ノロウイルスが流行りだして心配なのですが
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ノロウイルスはO−157同様厨房用品(包丁、まな板、お皿等)に噴霧し除菌して下さい。患者さんの吐しゃ物や便を速やかに除菌して下さい。ヘルパーの方はおしめの交換の度に手を除菌して下さい。また、患者さんと接触された方も手を除菌して下さい。
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6. お風呂が塩素臭で困っているのですが
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現在循環器型浴槽ではレジオネラ肺炎菌対策で次亜塩素酸投入が義務づけられています。入浴前に180リットル当り200cc投入しますと、塩素臭がなくなり、不快感を取り除くことができます。
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7. 手指消毒で手が荒れて困っているのですが
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エタノール系消毒剤のように肌を傷めることはありません。大腸菌100%、黄色ブドウ球菌99.4%除菌します。2cc程度手のひらにとって擦り込んで下さい。継続使用されますと、手がしっとりとし、滑らかになります。
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8. 部屋やフロアーの臭いが気になるのですが。
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1畳当り5cc(噴霧器で5回程度)噴霧して下さい。染み付いた臭いはなかなか取れませんので継続して噴霧して下さい。居室の場合は超音波加湿器に入れて常時噴霧されることをお勧めします。
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9. ヒノキ風呂がぬるぬるして困っているのですが
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お風呂のぬるぬるの原因である汚れの付着、微生物の繁殖などは普段MAMORUKUNを使用することで防止できます。そうでない場合は、柔らかいタワシにつけて洗って下さい。
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10.生け花を長く持たせることが出来ますか
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ヒノキチオールは食品添加物の保存料で認可されています。200ccの水が入る小さな花瓶では2〜3cc程度入れて下さい。1.5倍以上長持ちします。また、水の臭みを防止します。
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