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・最終更新日 2006年7月13日
■ MAMORUKUN 豆知識
(1) MAMORUKUN豆知識@
MAMORUKUNの主成分はヒノキチオールです。ヒノキチオールはフィトンチッドの一種です。フィトンチッドは1930年頃ロシアの生物学者により発見されました。フィトンは「植物が」、チッドは「〜を殺す」という意味で「植物が自己保存のために外敵を殺す」という意味です。ヒノキチオールは1930年代に日本の生物学者野副鉄男氏(当時台北大教授)が台湾ヒノキ精油を研究中に発見されました。それでヒノキチオールと命名されています。現在日本では青森ヒバ、能登ヒバから抽出されますが、ヒノキには含まれていません。従いましてMAMORUKUNは台湾ヒノキと青森ヒバ精油から抽出したものを使用しています。
(2) MAMORUKUN豆知識A
樹木は光合成を行うことにより、炭水化物(ブドウ糖)を作り、酸素を放出します。さらに、ブドウ糖を元にして、セルロース、リグニンといった主要成分と樹木自身の生理作用に関係するフィトンチッドなどの微量成分を生成します。微量成分は全体の10%程度で樹種により大きな差異があります。MAMORUKUNの主成分であるヒノキチオールはヒノキ、ヒバ精油から僅か2%しか生成されません。大変貴重なものだということがお分かり頂けると思います。
(3) MAMORUKUN豆知識B
ヒノキチオールの特徴は何よりも先ず優れた殺菌効果を持っていることです。例えばチフス菌に対しては12.5ppm、大腸菌に対しては10ppmと、いずれも強力な阻止力を示すことが報告されています。更に殺菌作用の他に優れた消炎作用があり、浸透力が強いのも大きな特徴です。皮膚深部に入って細胞の新陳代謝を正常化する働きもあります。副作用が少ないため、広くは歯槽膿漏や円形脱毛症の治療にも使われています。
MAMORUKUN豆知識C以降は「快適生活研究所情報」に掲載されております。
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